Archive for the 全日本ライダー 岩崎 哲朗 Category

あっと言う間に7月も終わりに・・・

7月 23rd, 2016 Posted in 全日本ライダー 岩崎 哲朗, 全般 | no comment »

今年に入り更新もサボりがちなブログでm(__)m

さてさて、今年は全日本ロードレースと言うカテゴリーに以前から親交のあった

岩崎哲朗を起用し、またバックアップも小倉クラッチ㈱様に頂き全8レース(1レース中止)を

戦っています。既に4レースが終わり折り返しに入り結果としては満足出来るものでは

ありませんが、後半戦も結束力をさらに高めて挑む決意でありますので興味のある方は

ご連絡ください。

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全日本ロードレース選手権

3月 9th, 2016 Posted in しゃちょう系, 全日本ライダー 岩崎 哲朗 | no comment »

以前から親交のあった岩﨑くんが、5年間お世話になったチームを離れ新チームを立ち上げました。

経緯を話せば長くなり、1日中キーボードを叩かなくてはなるので手短に(^_^;)

昨年の11月に極秘テストを行い車両とタイヤのパッケージが定まり、全日本J-GP2参戦に向け

新チーム立上げ計画を開始をしました。

何も決まってない状態からのスタートで12月初旬にはメインスポンサーも決まり、事務局設置に

スタッフまでほぼ確定し、車両もRS-ITOHより今まで使用していた物をリースして頂ける事になり

怖いくらい順調に進みました。自分もチーム副監督兼事務局長となかなかハードな立場に置かれ

仕事もこなしつつチーム運営をして行く事で大変な日々を送っておりますが、

ライダーとチームが一致団結して勝ち行く体制が素晴らしく心地よく感じています。

チーム名はOGURA CLUTCH with POWER BUILDERです。

詳細などは少しずつ紹介出来ればと思いますので、思い出した時は覗いてみてください。

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筑波サーキットを走ろう(*^^)v

6月 17th, 2014 Posted in しゃちょう系, 全日本ライダー 岩崎 哲朗, 筑波サーキット | no comment »

8月10日の日曜日に岩崎くんが所属するチーム、RS-ITHOにて

筑波サーキットの走行会を開催します! なんと先導者付きGパンOKで

走れるクラスがあり「走ってみたいけど革ツナギも無いし、一人だと不安」

と言う方でも安心して走れます。そのほかミニバイク、ビギナー、エキスパート

など参加クラスも豊富にあり、ゲストライダーも一緒に走ってくれて

1日楽しめる走行会です。なかなか日曜日の走行会はないですよぉ~( ̄ー ̄)

分からない事は連絡ください。

 

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以下RS-ITHOのHPより

 

【 ASIA モータースポーツフェスティバル In 筑波 】

この度、RS-ITOHの走行会「ASIA モータースポーツフェスティバル In 筑波」を8/10(日)に開催する事となりました!

「オートバイを操ることの楽しさを発見してもらいたい」この思いを伝えるために、筑波サーキット本コース(コース2000)での走行会を企画致しました。

初心者の方からエキスパートの方々まで、皆さんが楽しめるようにレーシングスーツを着用せずに先導付でサーキットを体験走行できるクラスや、本格的にサーキット走行ができるレーサークラスなど、様々なクラスを設定しています!(サーキットの走行ライセンスがなくても走行できます)

走行会当日は全日本ロードレースで活躍しているライダーも大勢ゲストで参加して頂く予定ですので、是非この機会にサーキット走行を楽しんでいただき、オートバイを操ることの楽しさを体験してください!

■開催日時
2014年8月10日(日)終日
※詳細なタイムスケジュールは後日発表いたします

■開催場所
筑波サーキット(一般財団法人 日本オートスポーツセンター)
茨城県下妻市村岡乙159

■走行区分
・先導車つき体験走行クラス(レーシングスーツ着用なし) 40名 走行時間 20分×2本
・ミニバイククラス(~150ccまでのロードバイク、CBR250、Ninja250) 30名 走行時間 20分×3本
・ビギナークラス(サーキット走行経験なしの方) 60名 走行時間 20分×3本
・エキスパートクラス(サーキット走行経験者) 60名 走行時間 20分×3本
・テイストクラス(TOT参加車両およびライダー) 30名 走行時間 20分×3本
・レーサークラス(251cc以上のレース用バイク) 30台 走行時間 20分×3本

■参加費用
・先導車つき体験走行クラス 9,000円(保険料込み)
・その他のクラス 18,000円(保険料込み)

■ゲストライダー(参加予定)
Team Green 柳川 明選手、渡辺 一樹選手
RS-ITOH  井筒 仁康選手、岩崎 哲朗選手、岡村 光矩選手
その他 小室 旭選手、宇井 陽一選手 他多数のライダーのご協力を予定しております。

■走行会申込書
走行会の申込書は下記よりダウンロードしてください。
rs-itoh_tsukuba-entry.jpgダウンロードはコチラから

■申し込み方法
走行会にご参加される方は、上記申込書を印刷して頂き必要事項をご記入の上、RS-ITOHへお持ちいただくか、FAXまたはご郵送ください。

■走行会参加費用のお支払方法
参加費用のお支払いは方法は、RS-ITOH店頭でのお支払いか銀行振り込み、現金書留でのお支払いとさせて頂きます。
※銀行振り込みの場合は、必ずお振込み後にお電話にてご一報ください。
・銀行振り込みの振込口座
武蔵野銀行 東松山支店
普通口座 325128 (有)イトウ
・現金書留のご送付先
〒355-0077 埼玉県東松山市上唐子1244
(有)RS-ITOH 伊藤 一成

走行会当日は、別途イベントも予定しておりますので、皆様のご参加をお待ちしております!
お申込みに関してのご質問等は、下記の走行会事務局の方へお問い合わせください。

走行会事務局
(有)RS-ITOH
埼玉県東松山市上唐子1244
伊藤 一成
TEL:0493-23-0113
FAX:0493-23-3214
携帯:090-7637-0583
MAIL:rs-itoh@nifty.com

 

 

 

2014全日本ロードレース選手権 ST600

3月 19th, 2014 Posted in 全日本ライダー 岩崎 哲朗 | no comment »

今年も全日本ロードレース選手権に岩崎 哲朗選手が走れることになりました。

当初5年間の約束で始まった全日本チャンピオンへの挑戦、家族を養いながらの

レース活動は金銭的にとても厳しい状況と聞いています。自分も地方選に出場

していましたが、全日本になるとその倍以上の費用が掛かるのは一目瞭然です。

約束の5年間は2012年で終わってしまいましたが、メーカーやチームからの

話により極限まで岩崎自身の出費を抑える努力をしてもらい、2013年は

6年目のスペシャルステージと言う事で、多くのバックアップの元、フル参戦できました。

が、初戦のもてぎで、しかもレース前のフリー走行で転倒してしまい胸骨負傷してしまい

決勝を走るのも困難な状態でしたが、岩崎の持ち前の根性で決勝のスタートを迎えると

負の連鎖は続くもので、またも転倒してしまい今度は左手首粉砕骨折でリタイヤ、その後の

レースは2戦をノーポイントで終わらせ、ランキングも自らの年間指定ゼッケン14を

下回ってしまいムードもあまり良くない状況、しかし地元の筑波戦では最終ラップの

最終コーナーで前の選手を捕らえ2位入賞、続く菅生でも3位入賞とその後も戦績も良く

最終的に自己最高位のランキング7位に登り上がりました。この功績を認められ

2014年も前年と同様にメーカーとチームがバックアップ、岩崎自身のスポンサーも

協力的でフル参戦出来ることになりました。これについて岩崎自身も5年間の夢への

挑戦と決めていた事を変え、「5年間で夢は掴めなかったけど、これからは、メーカー、

チーム、スポンサーから「もう辞めろ」と言われるまで走り続けたい、そして今年こそは

チャンピオンを取る」と話していました。オレも微力ながら岩崎が辞めると言うまで、

応援しようと思います。そんな中、2月22日に2013年間報告と2014参戦報告が

かれました。

 

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約50名の参加で盛大に開催され、スペシャルPV上映に撮影会、

 

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長男のメッセージ、このメッセージは最高の言葉があり去年に続き感動させられました。

 

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「僕の夢はプロのライダーになってパパと8時間耐久レースに出場することです」って

ライダーとしても父親としても最高の言葉ですよね。ちなみに抽選会はオレの子供のセナが

1等スペシャルパーカーを当てビックリ、

 

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当選者には一言ずつ喋ってもらう事になっていてちゃんと喋れるか

心配でしたが、緊張しまくりで前に出て行き話し始めたところ意外としっかりしていたのに

オレがジーンとしちゃいましたよ(;_;)

 

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全日本ロード最終戦

10月 30th, 2012 Posted in 全日本ライダー 岩崎 哲朗 | no comment »
思えばAPP RISEでてっちゃんと初対面してから1年、早いものです。
 
自分なりにバックアップできる事はして、気持ちよく走ってもらいたいと思い
 
協力してきました。始めてあった時はサムライみたいな感じで口数も少なく
 
正直、対人関係は良く無さそうだなと思いましたが、何度か会っていくと
 
謙虚で腰が低く、口下手なだけでした。
 
そんなてっちゃんの1年に付き合ってオレ自身いい経験が出来たと思います。
 
さて最終戦の鈴鹿、20年ぶりに行ってきました。
 
 
 予約したホテルが偶然RS-ITHOの提携ホテルだったので、
てっちゃんと一緒に夕飯を食べる事になり
 雑談をしながら明日に向けての意気込みを聞きました。
 
 
 
思っていたよりリラックスしていて良い雰囲気でした。翌日もあることなので
 
早々に切り上げです。
 
当日は予報どおり雨、朝フリーでの感触は全然ダメだったようで
 
残すは決勝のみ、激を入れにピット訪問
 
 
けっこーメラメラしてましたよ。あまりコンセントレーションを乱すわけには行かないので
 
じゃあ見てるからと言ってピットを後にしました。
 
決勝はシケインで見るつもりで、でもスタートだけは見たかったのでストレートからの観戦。
 
予選3番手からのスタートで1コーナー進入も3位キープ、よし行ける
 
 
もう1周ストレートで見たい。1位の井筒選手が最終から立ち上がる。
 
そのまま最終を見ているとグラベルに緑のマシンが飛んでいった・・・
 
「てっちゃんだ」再スタートできずリタイヤ。てっちゃんのシーズンが終了しました。
 
スタート直前に電気系トラブルで悩まされる事になり、そこからが焦りに変わってしまったのかと
 
思いました。
 
 
 
 
オレもこの間の選手権で1周も出来ずにリタイヤ、気持ちが痛いほどわかります。
 
とにかく関係者に申し訳ない思いが一杯でした。
 
てっちゃんも同じ気持ちのようで、掛ける言葉も見つかりません。
 
ただ、ご苦労様、気にすんなと言って、「また後ほど」と言う事で後にしました。
 
総合の評価は厳しいでしょう。しかしトップを走る実力は周囲も認めていると思う、
 
来年も是非走ってもらいたいですね。

全日本ロードレースSUGO大会

9月 6th, 2012 Posted in 全日本ライダー 岩崎 哲朗 | no comment »

8/26に岩崎くんのレースがありました。前回のオートポリスは2レースとも痛恨のリタイヤ、

間に鈴鹿8時間耐久レースに出場、このレースも出たいからと言って簡単に出られるレースではありません。

ここでは好調な走りで楽しめたようです。

さて、今回のSUGOは見に行くつもりだったのだけど、自分の練習と重なり、自分の方を

優先させてもらいました。日曜日の走行予約って倍率が高く中々取れないのですが、

3本も取れたのと、ニューマシンにも早く慣れないと最終戦に間に合わなくなっちゃうしね。

そんで岩崎くんは土曜日の予選で何と、全日本初ポールをコースレコード付きで奪い調子もよかったみたい。

前日も合同練習で2番手のタイムだったと聞いていたので上位には残れるなと思っていたので

まさかのポールに興奮しちゃいましたよ。電話で激励して意気込みがビシビシ伝わってくる。

決勝が始まりトップを奪うと最終ラップのシケイン(汚れた英雄の晶夫が転倒したコーナー)

までトップを守っていたのですが転倒してしまい、すぐに起して結果は5位

転んだ原因は幾つかあるようですが、初表彰台が初優勝に出来るチャンスだったので

落ち込みも激しかったようですが、帰りの途中に電話をくれて話をしましたが

思ったより落ち着いてる様子だったので安心しました。

 

岩崎哲朗が全日本初ポールポジション獲得!
「トップグループでいいレースがしたい」

ST600の公式予選は、序盤はタイヤマハの2台がワン・ツーのポジションをキープしていたが、その後、岩崎哲朗がコースレコードを更新する1分31秒487をマーク。全日本で初のポールポジションを獲得した。

前日の金曜日に世界耐久のテストから帰国し、ぶっつけ本番で公式予選に挑んだ津田拓也が1分31秒665で2番手。デチャ・クライサーが1分31秒719で3番手。チャランポン・ポラマイが1分31秒853で4番手。5番手以降は稲垣誠、横江竜司がそれぞれ1分31秒台で続き、渡辺一馬、伊藤勇樹、中冨伸一、小林龍太が1分32秒台で続いている。

岩崎哲朗の走り

ポールポジション : R1’31.487 #9 岩崎 哲朗/RS-ITOH&ASIA
『(ポールポジション獲得は)ミラクルが起こったとしか思えない。テストの時からいい方向性が見つかったので、奇跡が起こったのかもしれません。今までトップグループで走った経験がないので、決勝ではトップグループで最後までいい走りができるように頑張ります。またひとつ勉強して成長したいと思っています。できれば予選で出したタイムのコンマ5秒落ちくらいで周回したい。これから足回りをメカニックと相談しながら、決勝のセッティングを詰めていきます』

岩崎哲朗

 

全日本 筑波ラウンド 2

5月 21st, 2012 Posted in 全日本ライダー 岩崎 哲朗 | no comment »
ウォームアップ走行も終わり、あとは決勝に備えるだけとなり
オレはどーしても1ヘアの所に出来たフードコートのビックバーガーが
食べたくて悩みに悩んだ挙句に買ってしまいました。
何故ためらうのかって、普通のハンバーグを食べると胸焼けが凄いんです。
案の定、決勝の頃に胸焼けにおそわれました
好きなんですけどね。
食事も済んだところで、一緒に行ったしんじろーは1人でフラフラしてもらい、
 
この日は俺の関係だけで14人応援に来ることになっていたのでパドックとメインスタンド側を
行ったり来たりで大忙し、まず先に着いたのは商工会議所青年部と関係者の
メンバーでパドックの引き換えやメインスタンド券のことを説明したりして、
じゃあ、岩崎君のとこに行きますかって言ってたら
本人がちょうどいてその場で激励を交わし垂れ幕を新調したので、それを開きパチリ
 
 
 
あとはパドックまで案内して自由に見てもらい、次は取引先の社長と
そのお得意さんが来たのでまたメインスタンド側へ
決勝ギリギリだったのでそのままメインスタンドに入ってもらい
またパドックへ走り、グリットに整列を始めている所へ慌てて入り
レース前に最後の激を入れ写真は撮り忘れたけどビデオだけ撮っていました。
 
 
 
決勝は皆さんご存知の結果となりましたが、本人もプロになってから
初めての順位になりいいと思ったのですが、レースの組立の失敗で
うまくリズムが取れなかったと言っていました。
 
 
 
それからリアタイヤが全然ダメだったらしく
井筒さんはフロントがダメだったらしいです 
なんでも「ハズレタイヤに当たったみたい」と言っていました
 
レースも終わり今度は、来ていた人たちに会ってもらうため
また行ったり来たり、ケッコーしんどかったです。
先にも書きましたが、自分のレースよりも動いてます。
 
 
 
自分たちが応援しているライダーが3位争いという白熱した
バトルを見せてくれたので、そのへんの気持ちも伝わり
サーキットやレースを見るのが初めてって言う人が
多いなかでだいぶ楽しんでもらえて良かったです
 
ピットウォークになりあまりにも人が多いので最初は行きませんでしたが、
だんだん人が減ってきたのでやっぱりキャンギャルを見とかないとね
エヴァは人気でさりげなくパチリと撮ったつもりが
目線が俺の方に来てる。。「ほっ惚れてまうやろー」みたいな感じに
 
 
一通り挨拶も終わり一段落、俺たちもゆっくり挨拶を交わし
帰路へつくことに、どっかでルービーを買い飲みたかったのですが
お家までガマンガマン、でもすんなりと家に到着
しんじろーはRZの事をするので帰り、俺も少しR6の整備
 
これをやらなくては1日が終わらない
つーことで本日最後のイベント自宅で炭焼きです
「反省会やってるよ」ってメールを入れてちょっとしたら電話がかかってきて
「反省会っすか」って少し凹み気味o(TヘTo)
簡単に喋ってまた今度ってことで電話を切り
子供は塾へ行っているので、母ちゃんと炭焼きを楽しみました。
 長い1日でそろそろ家の中に入ろうとしたら
つよしがガレージへ来て整備をしはじめ少し会話をして
この日が終わりになりました。

全日本 筑波ラウンド

5月 15th, 2012 Posted in 全日本ライダー 岩崎 哲朗 | no comment »

5/13熱い半日でした。
予選で岩崎君が3番手のタイムを出してからワクワクで仕方ありませんでした。
はやる気持ちを抑え当日の出発が待ち遠しかったです。
 
当日はしんじろーと7時チョイ過ぎについて、いつもと違う所から入場何か変な感じ
 
 
 
岩崎君に会い、言いたくってしょーがなかった事を
マシンガンの如く話し準備があるので「またね」って事で別れ
 
 
 
 
 
8:20からのウォームアップ走行を見るためCX改めアジアコーナーへ
時間が早かったのでGP3を少し見て、1度岩崎君の所に行き
軽く話をして、またCXへ・・・自分が走りに来ている時より動いてます。
走行が始まり良い感じて乗っているのが伝わってきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ST600クラスの中でも最終の突っ込みはかなり良い方だと思いました。
レベルは違うけど同じライダーとして、どこで開けたいか、どこで曲げたいか
ひしひしと伝わってきます。
走行が終わりGP2も見てみたかったので、そのまま残ろうと思い振り返ったら
 
選手権でお馴染みの600マスターズの利光さんがいる・・・その場は軽く頭を下げ
利光さんがタバコを吸い終わり、戻って来た所でまた顔を会わせ
利光さんから「もう乗り換えた方が良いよ」って話しかけてくれて
初めて言葉を交わしたので余計に「ぞわぞわ」ってしちゃいました。
何でってオレはもの凄く、一方的に敵意を持っていたのです。
ところが簡単にポンと肩を叩かれて、話しかけられ
つくづくまだガキだなと痛感させられました。
 
でも良いきっかけで利光さんとも仲良くなれそうです。
 
長くなるので、筑波ラウンド2へつづく

全日本ロードレース第1戦 もてぎ

4月 2nd, 2012 Posted in せんむ系, 全日本ライダー 岩崎 哲朗 | no comment »

4/1全日本の第1戦がありました、とーぜん岩崎君の応援に初もてぎへ

今まで人の応援でサーキットに行くことなんて無かったので新鮮でした。

応援する岩崎君が身近なので特に感じたのかな

予選はコンディションやセットが決まらず14位、でも朝のフリー走行で

問題解消したようで、本人とメカの大須賀さんに話しを聞くと「決勝は行ける」と

意気込んでいたので楽しみでした。

さすがに14番手からの追い上げにタイヤを相当使い込んじゃって

後半はハイサイドしかけたようで、ポジションキープに専念し結果6位入賞と大健闘

レース後のピットウォークも岩崎君とこは終始人だかりが出来ていて大人気でした

唯一岩崎君に対抗してた人だかりはEVAのキャンギャルかな。

普段は自分の事意外は何やっても冷めてる様な感じなのに

初めて人の応援に行き、熱くなれた事が良かったと思う。

この日は中村建設の社長が3人で応援に来てくれて、良いレースを見てもらえた事も

うれしかった、中村社長もすごく感激してくれて、更に岩崎君やレースに対する気持ちが

強くなってくれた事に、感謝です。

あぁぁ、オレも今月の21日は第2戦、まぐれだったなんて言われない様に

気合入れなくっちゃ、つーか早く走りてぇぇぇぇ

でも全日本のパドックはカッコイイよなぁ、マシンを運ぶトラックやタイヤメーカーのトラック

TOHOレーシングは広島の建設屋さんがメインスポンサーなので

何となく近い気がしてしまう。

遠慮がちにキャンギャルも撮ってきましたよ。意外と「う~ん」って娘多かった気がする

 

岩崎哲朗 PR活動 その後

2月 16th, 2012 Posted in せんむ系, 全日本ライダー 岩崎 哲朗 | no comment »

先日、会議所の役員会の場を借りて岩崎君のPRをさせて頂きました。

その後メンバーの方からの熱い支援、またこのブログを見てくださり声を上げて頂いた方、

本人共々お礼申し上げます。

2/15時点の詳細は、須田運送、両毛資源、東洋ポリーズ、佐藤運送、リシャール、

こけし、コーエイ、アライ商会、中村建設、中村社長、専務、兼重塗装、大野       

 敬称略

わずか1週間でこんなにも多くのご支援を頂きました。本当に有り難う御座います。

この後もまだ話を聞いて頂けるという方もいますので、その後また報告させて頂きます。

そんで昨日は、お礼を兼ねてこけしさんとリシャールさんにお邪魔させて頂きました。

みんな岩崎君の熱い話に夢中になり、

気付くとみんな熱く語っていました、ポリーズの福田さんは

PVをつくろーって言い始めて、俺に「映像とっといて」って、「オレがー」ってそこで爆笑

その後もテツロージャンバーつくろーなんて本当に熱く語ってもらいました。

須田さんも支援した人間集めてサーキットに行こうとか、報告会開こうとか話して、

新井さんは4輪のドライバーで織戸学と仲がよく、浮き沈みの経験話を語ってもらえ

またひとつ貴重な話を聞かせてもらえました。

1軒目は、すみで軽く食べながら飲んで、2件目に清水さんとこの「こけし」へ

福田さん、須田さん、新井さん、が別の会合が終わり合流する事になり、そこでひと時、

清水さんは岩崎君に直接連絡を取って頂き、岩崎君は「こんなの初めてで」ってすげー喜んでましたよ

3軒目は「リシャール」ここのオーナーの市川さん、かなりのバイク好き、しかも熱い男で

この話もすぐに返答頂き、PR活動の励みになりました、ありがとうございます。

オレがテツローって書こうとしたら「テシロー」って書いちゃって、今度は岩崎君が「タカツ」って

書いちゃって、大爆笑

熱く語り、楽しい時の時間は早くすぎるもので、すでに午前3時をまわり帰ることに

この日は福田さんのご好意によりパークイン桐生に泊まることに、ホテルへ送り

「じゃあ」って言ったら岩崎君の熱が冷めず、「もう一軒付き合ってください」って

どうにも治まらず、結局町に戻り「いちもんなし」へ、そこでまた熱く語り結局午前4時

久しぶりの午前4時を味わいました。でも不思議とすっきりした感じでした。